店における環境は
人を育てる上での要因のひとつかと思います。
というのも
お店においては店長と呼ばれる人の人柄や性格、
その他考え方などがすべてのスタッフに影響を及ぼすのです。
たとえば
やたら恐れられている店長のお店は
どことなくスタッフがぎこちなさを感じてしまいます。
別に恐れられることは悪いことではありませんが
その店長がいるだけで店が引き締まるという良い面もあり、
そんな店長を否定するわけではありません。
しかし、そんな独裁的な運営をしているお店は
スタッフも自分の考えを出して仕事はできず、
失敗しては怒られるという、恐怖心を持って仕事をすると思います。
自分なりの勝手な考えですが
そんなお店はお客様から見ても、何の面白みもないと思います。
また店長がそんな状態では
お客様もそんな方ばかりが集まってしまうような
そんな気がします。
お客様を選ぶわけではないのですが
そんな状態ではだれもハッピーな気分になれません。
働いている人が楽しい、お客様も楽しい、
そんなお店には人が集まるような気がします。
あくまで自分の勝手な考えですが・・・
2010/02/11
だから客離れが
客離れ
こんな言葉は結構聴いたことがあると思います。
ファーストフードであれば
もちろん近隣に競合となるお店はたくさんあると思います。
そんな競合店舗のサービスを見て、
「そこよりも悪いサービスはしていない」
と安心をして、あぐらをかいているということが
結構あるような気がします。
そもそもサービスというものは
ここまでやれば良い、
という基準はないと思います。
というよりも
お客様が求めるものは千差万別。
それぞれのお客様が求めるものは
時間や気温、そのお客様が今置かれている環境によっても
ずいぶんと違ってくることはわかると思います。
にもかかわらず、
マニュアルですから・・・
などとマニュアルをただ守っていたのでは
お客様というものは満足しないと思います。
満足しなければ
二度とそのお店には来ようとは思うわけもなく
客離れというものが起こってしまうのだと
思います。
今の現状が問題なければ、それでいい!
で終わることなく、
常にもっと、もっと、というような
向上心が接客サービスにはほしい、
そんな気がしました。
こんな言葉は結構聴いたことがあると思います。
ファーストフードであれば
もちろん近隣に競合となるお店はたくさんあると思います。
そんな競合店舗のサービスを見て、
「そこよりも悪いサービスはしていない」
と安心をして、あぐらをかいているということが
結構あるような気がします。
そもそもサービスというものは
ここまでやれば良い、
という基準はないと思います。
というよりも
お客様が求めるものは千差万別。
それぞれのお客様が求めるものは
時間や気温、そのお客様が今置かれている環境によっても
ずいぶんと違ってくることはわかると思います。
にもかかわらず、
マニュアルですから・・・
などとマニュアルをただ守っていたのでは
お客様というものは満足しないと思います。
満足しなければ
二度とそのお店には来ようとは思うわけもなく
客離れというものが起こってしまうのだと
思います。
今の現状が問題なければ、それでいい!
で終わることなく、
常にもっと、もっと、というような
向上心が接客サービスにはほしい、
そんな気がしました。
2010/02/09
商品知識の乏しさから
商品知識の乏しさというよりも
商品説明のに関するトークの弱さが
とても気になっています。
私のお店ばかりのことではないと思いますが
近所の居酒屋に行っても、どんな味なのか
商品説明だけではわからないことが多いです。
実際にお客様の立場になれば
自分が食べたことのない商品を見て
「いったいどんな味なんだろう?」とか
「自分の好みに合うのだろうか?」とか思って
買ってみたい衝動はあると思いますが
その1歩が踏み出せないのが現実だと思います。
そのために「試食」というものは
非常に大切なことだと思っています。
商品説明の難しさを補ってくれるのが
「試食」ということも言えると思います。
また自分で商品を食べてみる
そんなことも大切なことだと思います。
とにかく、今後はこの試食というものを強化し
お客様にそしてスタッフに商品知識というものを
植えつけていけたらと考えています。
商品説明のに関するトークの弱さが
とても気になっています。
私のお店ばかりのことではないと思いますが
近所の居酒屋に行っても、どんな味なのか
商品説明だけではわからないことが多いです。
実際にお客様の立場になれば
自分が食べたことのない商品を見て
「いったいどんな味なんだろう?」とか
「自分の好みに合うのだろうか?」とか思って
買ってみたい衝動はあると思いますが
その1歩が踏み出せないのが現実だと思います。
そのために「試食」というものは
非常に大切なことだと思っています。
商品説明の難しさを補ってくれるのが
「試食」ということも言えると思います。
また自分で商品を食べてみる
そんなことも大切なことだと思います。
とにかく、今後はこの試食というものを強化し
お客様にそしてスタッフに商品知識というものを
植えつけていけたらと考えています。
サービスの無関心さ
ファーストフードというものは
CMでも盛んに宣伝していますが
今年で40周年を迎える会社が多いようです。
ファーストフードが日本に上陸して
早40年経過しようとしていますが、
年々サービスレベルの低下というものが
とても気になります。
肉食系店長こと私は
すでに長年ファーストフードに勤めていますが
年々低下するサービスのレベルには
すごく心配しているのです。
ファーストフードというものは
スピードが命という感じがしますが
それでもサービスというものは欠かせない要素です。
それが最近は世代の違いといえばそれまでですが
年々サービスの低下というものが気になって仕方がないのです。
特に気になっているのがお客様に対する無関心さ。
お客様に関心を持たないで
どうやってお客様を満足させて、
また来たいと思わせることができるのでしょうか?
なんとなくですが
仕事と割り切って接客をしている、
そんな感じがするのです。
これじゃ、ファーストフードが苦戦するのも
無理はないですよね。
私自身の勤めるお店もそうですが
やはりこの無関心な状態を打破しなければ
サービスレベルの向上はむりかもしれませんね。
がんばらなければ!!
CMでも盛んに宣伝していますが
今年で40周年を迎える会社が多いようです。
ファーストフードが日本に上陸して
早40年経過しようとしていますが、
年々サービスレベルの低下というものが
とても気になります。
肉食系店長こと私は
すでに長年ファーストフードに勤めていますが
年々低下するサービスのレベルには
すごく心配しているのです。
ファーストフードというものは
スピードが命という感じがしますが
それでもサービスというものは欠かせない要素です。
それが最近は世代の違いといえばそれまでですが
年々サービスの低下というものが気になって仕方がないのです。
特に気になっているのがお客様に対する無関心さ。
お客様に関心を持たないで
どうやってお客様を満足させて、
また来たいと思わせることができるのでしょうか?
なんとなくですが
仕事と割り切って接客をしている、
そんな感じがするのです。
これじゃ、ファーストフードが苦戦するのも
無理はないですよね。
私自身の勤めるお店もそうですが
やはりこの無関心な状態を打破しなければ
サービスレベルの向上はむりかもしれませんね。
がんばらなければ!!
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